
【栃木】婦人会県本部の第40回定期地方委員会が5月14日、民団本部会館で開かれた=写真。鄭美淑会長は「高齢化や財政不足を踏まえ、宇都宮連合支部を統合した。皆さんの貴重な会費を公明正大に活動に充てたい」とあいさつ、2025年報告、26年方針案を満場一致で採択した。
委員会後、那須烏山市の嶋田貴子司法書士を講師に招き、判断能力が充分でない高齢者や障害者の権利を守る「成年後見制度」についてレクチャーを受けた。認知症になった場合、金銭や不動産問題関連トラブルをどうするか、会員らは自分の問題として真剣に聞き入っていた。