
【岸真紀子(立憲民主党議員)】
大事なことは人権であり、共生社会であり、そういったことを政治の責任として成し遂げていきたい。人権を守る社会を目指して頑張っていくことを誓う。
【西田実仁(公明党議員)】
政府が進める入管法改定・関連制度の見直しは、永住者や特別永住者の生活基盤に直結する深刻な問題を投げかけている。あらゆる差別と断固として対峙し、個人の尊厳が守られる多様性に富んだ社会の実現に取り組んでいきたい。
【原田直樹(中道改革連合議員)】
入管法の改正で、特に永住許可の手数料の引き上げについては、外国人の負担に対する懸念が非常に大きい。衆議院で、手数料を今後決めていく際には過度な負担にならないようにしっかりと配慮することを求める附帯決議を提出し、採択された。
【小池晃(日本共産党議員)】
日本の政治に対する怒りを自分たちに向けないために、外国人に向けるというのは、本当に卑劣なことだ。制度改悪による被害を食い止めるために、永住資格取り消し制度は廃止すべきだ。
【福島みずほ(社民党議員)】
永住権の取消し条項を廃止するために、多くの政党が一緒にやっていくべきだ。法案に沿っての正しいガイドラインを作らせることも、運動としてやっていかねばならない。