韓国外交部は10日、ホルムズ海峡付近に停泊していた韓国海運最大手、HMM(旧現代商船)の貨物船で発生した火災の原因は未詳の飛翔体による打撃だと発表した。
同部が公開した船舶の写真からは船尾に縦5メートル、横7メートルの穴が開いている様子が確認できる。