
脱北者支援民団センター(民団中央本部生活局内)では、5月17日(日)から1泊2日の日程で、2026年前半期の関東地区交流会を開催した。
当日は、韓国中央会館に集合した参加者19名がバスで移動し、宿泊先のニューウェルシティ湯河原(静岡県熱海市)に到着後、懇親会で交流を深めた。今回は参加者から要望の多かった温泉ツアーを初めて実施し、好評を得た。
脱北者支援民団センターは2003年に設立され、脱北同胞が新しい環境に慣れ自立できるよう、衣食住問題解決、在留資格取得、日本語学習、就職斡旋など生活全般にわたる支援を行ってきた。関東と関西地区では「脱北同胞交流会」を開いて親睦を深め、同胞医師らによるカウンセリングも行っている。