
【神奈川】民団中央本部の故・洪采植常任顧問のお別れの会が5月20日、横浜市内で営まれ中央本部三機関長ら約400人が参列し故人の冥福を祈った。
呉公太常任顧問は弔辞で「先輩は中央本部に足を運び、いつも私どもを激励してくださった。私もあと少し、先輩の意思を受け継いで頑張っていく」と、故人を偲んだ。また、金利中団長は「私が神奈川本部団長になった際、物心両面にわたり支援していただいた。会長のご家族に対する愛、組織に対する愛は、今でも忘れられない。これからも我々在日社会を見守っていただきたい」とお別れの言葉を述べた。
去る2月27日に92歳で死去した洪采植氏は、民団中央本部で常任顧問など要職を務め、韓商連第6代会長、神奈川韓商第7代会長などを歴任、韓信協の会長を務めるなど、長年にわたり在日同胞社会の経済発展と金融機関支援に多大な貢献をした。