
李在明大統領は6月26日、武田良太日韓議員連盟会長のほか日本の議員団と面会した。朱豪英韓日議員連盟会長も同席した。
李大統領は、武田議員が今年3月に日韓議員連盟会長に就任したことを祝し、韓日関係の発展の方向性などについて意見を交わした。
また、李大統領は、就任後1年間にわたりシャトル外交が定着したことで、両国の関係が未来志向の関係へと発展していると述べた。さらに、韓国と日本が「近くて近い国」となることを期待すると語った。
武田会長は、韓日首脳が互いの故郷を訪問した「地方シャトル外交」が日本国内でも非常に好意的に受け止められていると述べ、両国国民間の交流と信頼が深まる中、韓日関係が安定的に発展しているとして、李大統領の実用外交とリーダーシップを高く評価した。
李大統領は、政治家らの交流と議会外交が活発に展開されていることを高く評価したうえで、韓国と日本が困難な課題を適切に管理し、未来志向の協力関係を着実に継続していくため、両国の責任ある政治家が繊細な努力を続けてほしいと要請した。
武田会長は、今後も両国が自治体間交流、AI・半導体などの経済協力、人的交流など各分野で協力をさらに活性化できるよう、議員連盟として積極的な役割を果たしていく考えを示した。