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支部の課題を共有…中央団長ら東京で「対話集会」
呉公太団長らと意見を交わす民団渋谷支部役員

選挙人登録へ呼びかけも

 民団中央団長らは全国の各支部を巡回し、在外選挙人登録への呼びかけを行っている。東京管内では20日までの間に足立、品川、渋谷など6支部を回った。呉公太団長との「対話集会」では組織の若返りも主要なテーマとなった。

 品川では「青年会、学生会経験者が民団に出てきても、長続きしない。組織にいかに取り込んでいくのかが問われている」との意見が出た。渋谷でも婦人会(2012.7.25)支部会長経験者から「若い人が入れるイベントが必要」といった声があがった。呉団長は、「青年・学生会から民団に入るまでのブランクをどうするのか。同世代間で集まれるよう、組織をどう区画整理できるのか考えていきたい」と述べた。

 呉団長がアピールした戸別訪問の重要性については、品川の南圭吉支団長が「3年前にやって中途半端に終わっている。また頑張ってみたい」と表明した。

 渋谷ではある婦人会関係者が、「中央から団長自ら降りてきて、支部の抱える悩みや意見を聞いてくれるなんて」と感激していた。民団東京本部の南照男副団長も「中央団長が支部を回って意見交換することはいいこと。呉団長に期待している」とエールを送った。

 このほか、組織学院履修者でも3年ごとに再研修が必要とする提案、新在留管理制度について支部単位で夜間学習会を行うべきだといった建設的な意見も目立った。

(2012.7.25)

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