| 韓国の文学と文化紹介 小樽文学館が展示会開く(03.7.2) |
来月から北海道
韓国の文学と文化を紹介する展示会および講演会、シンポジウムが7月18日から9月7日まで、北海道の市立小樽文学館で開かれる。
同企画は、小樽文学館の支援団体「小樽文學舎」が2000年から韓国の木浦大学に7000冊にのぼる図書を寄贈するなど、交流を深めてきたことから実現したもの。
会期中、民話や児童文学を含む韓国の文学図書約250点をはじめ、韓服、伝統楽器、伝統遊戯具の展示、食文化など幅広い韓国の文化も紹介される。
また、8月9、10の2日間、小樽いなきたコミュニティセンターで「韓国の文学と文化を知る」と題する講演とシンポジウムが開催される。
講師は金東旭さん(祥明大学校教授)、申寅燮さん(木浦大学校副教授)ほか。
開館9時半から17時、月曜休館(7月21日開館、22日振替休館)。一般600円、小中学生50円。
問い合わせは、小樽文学館(0134・32・2388)。
(2003.7.2 民団新聞)
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