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| 12チームが熱戦 東京でコリアン蹴球大会(03.11.12) |
| | 熱戦が繰り広げられた第6回コリアンサッカーフェスティバル(写真は民団系チーム「ムグンファ」と総連系チーム「ムジゲ」による試合 | | | 優勝トロフィーを高々と手に喜びの「レアルコリア」の金庚徳代表 | 第6回コリアン・サッカー・フェスティバル(体育会関東会長杯)が11月3日、東京北区の西が丘競技場・補助グランドで開かれた。
大会には、在日サッカー協会OB、民団支部、青年会をはじめ、留学生や駐日企業と総連系同胞など12チーム、250人の同胞が参加した。
8人制でハーフグランドを使った大会は、各試合とも闘志あふれるプレーが続出。決勝は朝鮮高校OBらで構成する総連系チームの「ムジゲ」と「レアルコリア」が対戦、レアルコリアが優勝を飾った。
サッカーを通じて在日同胞の輪を広げようと、在日大韓体育会関東本部(鄭利光会長)が主催、在日本大韓蹴球協会が主管したもので、今年で6回目。
当初は首都圏の民団本部・支部チームを中心に参加チームを募ったが、その後、留学生や駐日企業、ニューカマー、朝鮮高校OBチームにも声をかけるなど広がりを増してきた。年々参加希望チームが増加し、主催側では「いずれは大サッカー大会を開催したい」と話していた。
(2003.11.12 民団新聞)
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