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【石川】民団石川本部(金沂秀団長)は「もっと仲良く韓国・日本」と題した講演会を8月25日、金沢市内のホテルで開いた。冷え込む韓日関係を、民間レベルで打開していこうと県日韓協(稲村建男会長)、日韓友好親善県議連(紐野義昭会長)、金沢・全州親善協会(福田太郎会長)などに呼びかけた。 趙建熙駐新潟総領事が「新しい未来に向けた韓日関係」と題して講演。日韓協の稲村会長が「草の根の民間交流から未来志向の日韓関係を見つける必要がある」と述べた。 民団関係者ら85人が両国の友好を確認した。 (2015.9.9 民団新聞) |