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【埼玉】「日韓スポーツ交流事業・成人交歓交流」(日本体育協会主催)が埼玉県内を会場に開かれ、サッカー、テニス、ゴルフなど10種目で熱戦を展開。韓国からは194人が出場した。 9月18日にはさいたま市内のホテルで景民杓民団埼玉本部団長らを来賓に迎えての歓迎レセプションがあった。 日本体育協会の岡崎助一専務理事が「日韓両国が交流・協力を密にし、スポーツ文化の発展と平和の創造に寄与していくことが重要だ」と述べれば、韓国選手団の林鎬淳団長は「今回の交流で見聞を広げ、お互いの友情を深める機会にしたい」と応じ、友好ムードを盛り上げた。 この事業は02年のサッカーW杯韓日共同開催決定を機に、両国が友好をいっそう深める目的で97年から始まった。今回が18回目。一昨年から「日本スポーツマスターズ大会」に参加する形式で行われている。 (2014.10.8 民団新聞) |