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近畿地区の婦人会3本部と岐阜が相次いで送年会を開き、多忙だった今年1年を締めくくった。中央本部から朴善岳会長らが激励に駆けつけた。 大阪(金秋江会長)11日、市内のホテルに会員ら330人が参加。民団大阪の鄭鉉権団長が激励に。 金会長は「婦人会はこれからも連携を強め、在日の人権を守り、ボランテイア精神で地域に貢献していく」と述べた。 京都(河久子会長)8日、市内のホテルで開催し260人が参加。河会長は、「来年の韓日国交正常化50周年に向けて両国の交流が一層深まるよう、婦人会としても尽力していこう」と呼びかけた。 組織功労者4人に花束、10人に王清一団長からの表彰状と花束が贈られた。 兵庫(李慶子会長)2日、神戸市内の中華料理店に160人が参加。民団の車得龍団長も激励に。李会長は「韓日関係がよくなるようこれからも婦人会活動に尽力していく」と決意を述べた。 岐阜(朴静子会長)は60人が参加。16日、可児市内の会場に民団岐阜本部の韓清二団長と各支部の支団長らを迎えて開催した。朴会長は「今年は韓日で人災や自然災害が多く、心を痛めた。来年はいい年であることを願いましょう」とあいさつした。 (2014.12.24 民団新聞) |