社団法人在日韓国人本国投資協会(梁龍雄会長)は16日、ソウル市内のロイヤルホテルで第34回定期総会を開いた。民団中央本部の鄭進団長、金昌植監察委員長、許孟道副団長ら来賓をはじめ、約40人が出席した。
梁会長は「世界経済の同時不況が長期化する中で、対外依存度の高い韓国経済はかつてない不透明な状況にある。しかし、危機をチャンスととらえ、克服に努めよう」と訴えながら、今年から母国留学する在日同胞子弟のために奨学事業を実施することを明らかにした。
鄭団長は「経済が激変するこういう時こそ、投資協会の役割は大きい。民団も応援したい」と激励した。
終了後の晩餐会には、韓日議員連盟の李相得会長、韓日親善協会中央会の金守漢会長ら来賓をはじめ約120人が出席した。
(2009.3.25 民団新聞)
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