来年2月11日まで兵庫
布が継ぎ合わさって生まれる色彩と空間表現の可能性を、コスチュームやテキスタイル、インスタレーションなどの作品を通して紹介する「布切れ展」が来年2月11日まで、兵庫・東灘区の神戸ファッション美術館1階アートウイングで開催される。
さまざまな布を使用したテキスタイルやインスタレーションなどの作品を展示するコーナーでは、韓国をはじめタイ、ミャンマー、米国など13カ国のデザイナーやアーティストが約120点を展示する。
韓国からは鄭熱娟さんが、染めたコットンの軍手を張り合わせた作品を紹介。スゥ・ドーホーさんはシルクなどの布を用いた部屋を再現する。また、同美術館所蔵のポジャギも展示される。
開館10時から18時(休館日は毎週水曜日、29日から1月3日)。一般800円、小中高生・65歳以上600円。問い合わせは、同美術館(078-858-0050)。
(2002.11.27 民団新聞)
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