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| 青少年育成事業に力 体育会中央が総会(03.5.28) |
許寧太会長を再選
在日大韓体育会中央本部の第35回定期総会が23日、都ホテル東京で開かれ、任期満了にともなう役員改選で許寧太会長を再選した。
特に昨年度は、6月のサッカー杯をはじめ釜山アジア大会、青森冬季アジア大会など多くの国際大会への協力と第83回済州道国体で在日同胞選手団が活躍したことなどが報告された。
今年度活動方針として、在日同胞の交流と親睦拡大のための「ふれあい体育広場」に継続して力量を注ぎ込むことを決めた。また、10月に全羅北道で開かれる第84回国体への在日同胞選手団派遣、8月の大邱ユニバシアード大会参観などを推進する。特に、各分野で活躍する在日同胞選手を積極的に発掘し、育成することでも合意した。
民団中央本部の金宰淑団長は「ふれあい体育広場を充実させることが同胞社会の活性化にもつながる」と地域での交流活動に期待を寄せた。金鍾文韓国文化院院長も青少年の育成事業が韓日交流に寄与すると述べた。
任期満了にともなう役員改選では、会長に許氏、監事に李鍾官氏、朴賛重氏のいずれも現職の立候補があり、満場一致で再選された。
再選を果たした許会長は「選手層の発掘にも力を注ぎ、10年先を見据えた活動を推進したい」と就任の抱負を述べた。
(2003.5.28 民団新聞)
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