| 1920年代の韓国伝統衣装を展示 28日から文化学園服飾博物館(03.11.19) |
日本をはじめ世界各国の服飾関連資料を収蔵する東京・新宿にある文化学園服飾博物館は28日から「アジアの服飾―守り伝える民族の心」をテーマにした企画展を開催する。
アジア各国の民族衣装100余点が展示される。韓国からも1920年頃の唐衣(タンウィ)はじめ宮廷衣装、婚礼衣装など4組などあわせて7点が展示される。
各民族ごとに独自に発展した文様や色彩などが比較できる。
来年2月25日まで(12月21日から年末年始休暇あり)。入場料500円。同博物館(電話03・3299・2387)へ。
(2003.11.19 民団新聞)
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