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<民団島根>在日理解講座多彩に まずサムルノリ教室から
 【島根】サムルノリ講習会「習ってみよう、韓国の楽器」が4月26日から松江市国際交流協会1階ホールで始まった。民団島根県本部(李燮潤団長)が市民の「在日」理解の一助にと企画した。

 講師は一昨年まで東京を本拠とするプロのサムルノリチームに所属し、チャンゴ伴奏とテピョン演奏者として活躍してきた鳥取県境港市在住の長廻政志さん。山陰地区でのサムルノリ教室開催は珍しい。県の「しまね文化ファンド」助成事業として認定を受けた。

 楽器を習うのはこれが初めてというある参加者は、「やってみるとこれが意外と楽しい」と、最初のうちに感じた戸惑いを忘れたかのよう。在日3世は「血が騒ぐような楽しさを覚えた」と夢中になっていた。

 参加費は全16回のコースで7000円。最終日の10月12日には民団島根の「10月マダン」会場で腕前を披露することになっている。体験講習は随時可能。次回講習は5月24日、午後1時から3時まで。

 民団島根による市民交流の集いは04年10月、松江市内の本部会館を一般に開放したのが始まり。05年度からは民団の年間事業として定着。独島問題という逆風の吹く中でもシンポ、各種文化行事を開催するなど、草の根レベルで市民理解を広げてきた。07年には一般市民を巻き込んで島根県民団多文化共生交流サポーター会を立ち上げた。

 今年度は、韓国の伝統工芸ポジャギ教室、韓国語スピーチ・ノレバンコンテスト大会、シンポジウム、韓国絵本の読み聞かせ会も予定している。

(2008.5.14 民団新聞)
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