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【広島】K‐POPとともに楽しむ「韓国伝統衣装の夕べ」が4日、中区加古町のアステールプラザで開かれた。韓日国交正常化50周年を記念、民団広島本部(沈勝義団長)と駐広島韓国総領事館(徐張恩総領事)による共催。 会場は抽選で選ばれた一般の招待客900人と民団関係者300人で満員となった。 伝統衣装は各時代の王族の正装などを韓服デザイナーの白賢澍さんが忠実に再現、大慶大学ファッション学科の生徒たちがファッションショー形式で発表した。なかでも、朝鮮朝時代の男と女の衣装は現代的な独自のデザインで注目を集めた。 ファッションショーに先だってK‐POP歌手のソウルクライがオリジナルとカバーの3曲を披露。韓国の人気歌手ホン・ジニョンさんは代表曲「愛のバッテリー」と「ブギーマン」などを歌った。 (2015.11.11 民団新聞) |