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| | スイカ割り、狙いはバッチリ(宮城) | | | 飯ごうで炊いたご飯は格別(愛知) | 連日の猛暑続きながら、オリニたちは元気いっぱい。夏休みに入るのを待ちきれないかのように海に山にと飛び出し、友だちとの思い出づくりに励んでいる。小学生のとき林間学校に参加したオリニも、今回は青年会の手伝いでリーダーの一員として参加している。民団の次世代育成事業は着実に実を結んでいるようだ。
次世代育成事業着々と
民団宮城県本部は宮城県東松島市で林間学校を実施した。秋田と岩手からも合流し、19日までの3日間、合わせて30人のオリニたちが交流のひとときを過ごした。昼は海水浴にスイカ割り、青年会のオッパ・オンニとのサッカー。夜はキャンプファイヤーと遊びに夢中。韓国語やノレ勉強も忘れずやった。食事は大好きなカレーなどをつくった。
中には、「今年はオリニとしてではなく、青年会の手伝いとして参加しました」という高校1年生の姿も見られた。
再会願って寄せ書きも
愛知では県美浜少年自然の家でオリニ35人が19日まで楽しい思い出づくりに励んだ。青年会からもリーダー15人が参加してつきっきりで世話にあたった。3日間とも晴天に恵まれ、飯ごう炊はんや海水浴、キャンプファイヤーなどで楽しい時間を過ごした。3日目には寄せ書きを行い、キャンプで出会った友だちやリーダーとの来年の再会を約束しあった。
岡山では18日までの2日間、14人が広島県府中市でキャンプを実施した。昼間は「三郎の滝」で水遊び、夕方からは韓国の文化や歌をみっちり学んだ。
(2010.7.28 民団新聞)
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