| 韓日の茶道で交流 異文化芸術に触れるフェス(03.6.4) |
21日兵庫
「異文化芸術―心の時代フェスティバル」が21日、兵庫の芦屋ルナ・ホールで開かれ、韓国と日本の茶道が紹介される。
同フェスティバルは、まだ日本であまり知られていない韓国の茶道を紹介すると共に、茶を通して両国の文化交流を深める目的で開催される。
実演では、韓国側からソウルに本部を置く韓国茶人連合会副会長の申雲鶴さんが高麗茶道を、日本側から裏千家淡交会の田中宗基さんがお点前を披露する。
実演終了後には伝統芸能公演が開かれ、韓国重要無形文化財僧舞芸能保有者の鄭在晩さん、テノール歌手畑儀文さんらが出演する。
鄭さんは韓国を代表する舞踊団の一つ、三星舞踊団を率い、古典芸能から創作舞踊まで幅広く活躍している。
また、ロビーで13時から開かれるオープニングセレモニーでは韓日両国の茶と菓子も味わうことができる。
開演14時、会費3500円。
問い合わせは、芸術文化総合研究センター(0742・41・1391)。
(2003.6.4 民団新聞)
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