写真展も
信用組合広島商銀(鄭義夫理事長)の西支店は、「写真展‐遷りゆく我が町」と、「被爆65周年‐折鶴3万羽」をロビーで実施している。これは同店の開店30周年記念イベントの一環。
写真展は広島市公文書館などの協力を得て変遷した町の風景パネル20点を展示している。来店客からは、「子どものころ川が埋められていったのを覚えている。本当に懐かしい」「久しぶりに折鶴を作った。素晴らしい企画に感動!」などの感想が寄せられた。
岡田英幸支店長は「30周年を迎え、ほんの感謝の気持ち。地域のさらなる発展も祈念した」と述べた。6月末まで。
(2010.6.23 民団新聞)
|
|