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説得力ない靖国参拝 羅大使、韓日関係で批判
 羅鍾一駐日大使は18日、都内の青山学院大学で「韓日関係の今日と未来」に関して講演し、小泉首相の靖国神社参拝について「参拝は個人の問題で、平和祈願のためだと主張しているが、説得力がないばかりか、軍国主義を復活させようとする人たちに誤った情報を発信している」と強調した。

 また、「戦没者を参拝する新たな追悼施設の建立も一つの解決方法」という韓日の議員提案に同意する認識を示した。

(2006.1.25 民団新聞)
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