| 多分野の479点展示 婦人会東京・国際文化作品展(03.11.12) |
| | 絵画、生け花など多彩な作品が展示された国際文化作品展示会 | 都内各支部会員らの力作を展示する婦人会東京本部(朴雲子会長)恒例の「国際文化作品展示会」が10月23、24の両日、東京・南麻布の韓国中央会館ホールで開かれた。
今回は235人の479点が出品された。最高齢者は89歳で、最年少者は10歳。日本市民50人の作品も含まれている。
絵、書、写真、生け花、ドライフラワー、アートフラワー、パッチワーク、折り紙、人形など多彩な作品で人気を呼んだ。いずれもこの日のために、支部単位のグループや個人で学び、制作されたという。
23日のテープカットには婦人会中央本部の金定子会長、民団中央本部の金宰淑団長、鄭圭泰あすか信用組合理事長、柳珍桓韓国文化院院長らが参加した。
(2003.11.12 民団新聞)
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