| 留学生の足跡紹介 女子美が作品展(03.5.21) |
31日まで東京
「アジアの華―時代を駆けた女子美の留学生」と題する作品展が今月31日まで、女子美術大学・杉並キャンパスガレリアニケで開かれている。
同展は1901年の開校以来、アジアからの留学生を迎えてきた女子美術大学が、100年におよぶ歴史の中の留学生に焦点をあてて、その足跡をたどる。長い歴史を持つ女子美同窓会韓国支部をはじめ、現在の大学留学生、修学生のを資料展示と作品で紹介する。
韓国の羅錫さんは西洋画高等師範科卒業。羅さんは韓半島から女子美へ留学した初の女性。帰国後、女性西洋画の個展を開催。
また、女性の地位向上を唱えるなど、画家として、活動家として韓国を代表する女性作家の一人。
開館10時から17時(日曜日休館)、入場無料。問い合わせは、女子美術大学同窓会(03・3381・1500)。
(2003.5.21 民団新聞)
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