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「独島」解決へシンポを…朴煕澤常任顧問(05.4.13)
民団島根県本部 朴煕澤常任顧問
民団島根の朴顧問提唱 公開で多角的論議

 独島問題が再燃したことで、韓国の慶尚北道と島根県の姉妹結縁に尽力し、子どもたちの交流事業「少年の翼」を牽引してきた民団島根県本部の朴=澤常任顧問は連日、マスコミの取材対応に忙殺されながらも、韓日の架け橋の立場から早期打開を訴えた。

(詳報と関連特集あり)

 韓日・日韓友情年の今年、政府レベル、民間レベルを問わず、予定されていた数々の交流事業が中断に追い込まれている。忸怩たる思いをしているのが、朴顧問だ。

 「民団、日韓親善協会で数十年間にわたり培ってきたものを、独島の問題で壊してしまっていいのかと、声を大にして言いたい」と苦しい胸のうちを吐露する。

 「運命共同体の韓日が北東アジアにおける政治、経済、安保など、独島問題よりもずっと大事な問題で協力しあわなければならない」とも述べ、「問題解決の一助として、韓日の学者・研究者によるシンポジウムを島根県で開き、開かれた議論をすることによって、門を閉ざした韓国との対話再開のきっかけをつくりたい」と語る。

 島根県の澄田信義知事も3月22日の記者会見で、地元の島根大学と島根県立大学の研究者を集めて研究会を立ち上げると発表した。

 「遅きに失したが、回を重ねて、そこから出された結論を世論に突きつけていくのが民主主義のあり方だ。シンポジウムの立ち上げを急がなくてはならない」と気を引き締めている。

(2005.04.13 民団新聞)
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