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全国協会総代会 全国焼肉協会は20日、東京都内のホテルで第2回通常総代会を開き、新井泰道会長を再選した。総代45人中42人(委任状11含む)が出席した。 新井会長は「会員数が430社を超えたことにより、昨年から総代制に移行した。この10年間、BSE(牛海綿状脳症)などの影響で厳しい状況下にあったが、やっと明るい見通しが出てきた。安全なユッケの提供や米国産牛肉の輸入制限緩和だ。この追い風に乗り、協会は本年を『焼肉復活の年』にすべく、例年とは異なるヤキニクまつり(8月)を計画中だ」と業績回復への期待感を示した。 財政基盤の強化を図るため、会員の会費が見直され、年間で1万円値上げすることが承認された。総代会に続いて、「タン塩復活! 端材の有効活用」をテーマに、経営者・店長研修会が行われた。 (2013.5.29 民団新聞) |