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30年前の反外登法闘争の歴史的意義を振り返る「あれから30年写真展‐84・85指紋押捺拒否闘争の記録」が7月2日から4日まで「ギャラリーf分の1」(JRお茶の水駅下車)で開催される。当時、指紋押捺を拒否した当事者の在日同胞と日本人支援者ら11人が、「事実をきちんと伝えていきたい」と発起人に名前を連ねた。 2日は午後6時からミニ集会「指紋押捺拒否をふりかえる」。集会では呉徳洙監督の映画「指紋押捺拒否1・2」のダイジェスト版も上映される。 なお、引き続き、5日から7日まで呉監督の初訪韓の記録「あれから40年写真展」も。呉監督のミニトークと軽食パーティーが6日午後5時から。両展とも開場は午前11時〜午後6時30分(最終日は午後5時まで)。 問い合わせは呉監督(電話&FAX 042・480・2538)。 (2013.6.26 民団新聞) |