| 韓日の画廊が作品展 国際現代アートフェスで(03.03.19) |
4月4日から東京
韓国と日本の画廊が所蔵する作品を紹介する「国際コンテンポラリーアートフェスティバルTOKYO」が4月4日から7日まで、東京・千代田区の東京国際フォーラム地下2階展示ホール1などで開催される。
同フェスティバルは92年、「人の心を豊かにする美術の啓蒙と発展」を目的にスタート。これまで7回の開催では世界23カ国から延べ600の画廊が参加、作品は2万点にもおよぶ。8回目の今回は韓国から6画廊が参加、作品は両国あわせて1800点の現代アートが紹介される。
期間中には「記憶」をテーマにした短編ビデオアート10作品の紹介、「教育」「アジア」「オルタナティブ・ムーブメント」の3つのテーマで、アートの現場を報告するシンポジウムなどの関連イベントも行われる。問い合わせは、NICA事務局(03・5212・1925)。
(2003.03.19 民団新聞)
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