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民団から「コリア語」講師 県の信頼に応えて派遣
新設の神奈川県立保健福祉大学

 【神奈川】民団神奈川県本部(殷鍾七団長)は神奈川県立保健福祉大学(横須賀市、山崎美貴子学長)に「コリア語」の非常勤講師を2人派遣している。開学当初、県側が「民団なら間違いないだろう」と講師の推薦を依頼したのが始まり。今年で6年目に入った。

 講師は神奈川韓国会館を拠点にしている「横浜コリアン文化研究会」の金順玉さんと、民団湘西支部議長(当時)の張甲淳さん(東海大学名誉教授)が合わせて週3コマを担ってきた。今春からは高齢の張さんの後任として、民団本部職員の崔喜燮さんが継いだ。

 民団ではこの人選について、「民団から人材を送り込む以上、語学力に加え、民団や在日の立場を代弁できる人材を選んでいる」と話している。「コリア語」は一般教養科目の一つ。語学では仏語や中国語を上回る人気があり、いまも80人余りが学んでいるという。

 民団と県との信頼関係は、京畿道と友好提携を結んでいる県をサポートして懸け橋としての役割を果たしてきたことから生まれた。県の多文化共生の祭典「あーすフェスタ」の開催にあたっても民団から職員が実行委員会に入って一緒に汗をかいてきた。いまは県国際課の関係者が「顔の見える関係」「ありがたい関係」というほどだ。

(2008.6.11 民団新聞)
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