|
Home > ニュース > 特集 |
| オリニ・ソウルジャンボリー550人 祖国で思い出作り |
笑顔ではつらつと友情深めた5日間
第4回「オリニ・ソウルジャンボリー」が6日から10日まで、韓国で開催された。今回は日本各地からオリニたちが382人、リーダー、保護者、運営スタッフら合わせて約550人が参加した。期間中、オリニたちは仲間同士の交流を深め、本国児童との友情を育むなど、笑顔と感動の時間を過ごした。また保護者たちも韓国の伝統礼節を学ぶなど、日本ではなかなか体験できないプログラムを楽しんだ。

初日のウェルカムパーティーではサムルノリ隊の曲芸やミドン小学校のテコンドーなどを楽しんだ

スタート地点の景福宮を出てスタンプラリーに出発

チェックポイントで楽しんだOXゲーム

最後まで頑張った。スタンプラリーのゴール(清渓広場)はすぐそこ

スタンプラリーの昼食で入った食堂のアジュマとも仲良しに

南大門市場では品数の多さにびっくり

城山初等学校の体育館で「テーハンミング」

太極旗を上手に塗った

ほほにも太極旗

エバーランドでは皆大はしゃぎ

サファリーバスの中から「ポーズ」

最後のイベント「キッズパーティー」ではダンスをしたりおおいに盛り上がった

「また会おうね」。オリニたちもオッパもオンニも涙がとまらなかった
(2006.8.22 民団新聞)
|
|
|
|