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韓国でヒットの話題作
「ラスト・プレゼント」
「火山高」
韓国でヒット作となった話題の映画「ラスト・プレゼント」(配給:パンドラ)と「火山高」(配給:アミューズピクチャーズ)が来月、封切りされる。
12月7日から東京の日比谷シャンテシネで公開される、オ・ギファン監督の「ラスト・プレゼント」は昨年3月に韓国で公開され、9日間(ソウル)で20万人を越える観客を動員した作品。
出演は、「JSA」や「春の日は過ぎゆく」で今後の活躍が期待される人気女優のイ・ヨンエ、「イルマーレ」「インタビュー」などで女性ファンの支持を得ているイ・ジョンジェほか。
ラストプレゼントは、 才能はあるが、なかなか芽の出ないコメディアンの夫と、彼を支える妻との夫婦愛と死を描いた作品。
12月14日から渋谷東急3ほか全国順次ロードショーされる金泰均監督の「火山高」は、学校を舞台にしたCGアクション映画。
韓国では昨年12月に公開され、全国で150万人以上の観客を動員。同映画は韓国映画で初めて本格的にワイヤーアクションを導入したことでも注目される。
出演は、97年のデビュー以来、その存在感で若手俳優の中で注目されているチャン・ヒョク、クールな美少女剣士を演じるモデル出身の現役女子高生のシン・ミナ、「シュリ」「反則王」などの出演で、次代を担う性格俳優として期待を集めているキム・スロほか。火山高は、創立108年の歴史を持つ高校「火山高」で繰り広げられる、未来を賭けた壮絶な闘いを描いた作品。
(2002.11.27 民団新聞)
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