| 新宿梁山泊が「どん底桜貝編」 4月7日から(04.3.31) |
劇団・新宿梁山泊は、4月7日から18日にかけて東京・東中野にある芝居砦・満天星で「梁山泊版どん底桜貝編」を公演する。
脚本は梶原涼・篠藤ゆりの両氏で、演出は金盾進氏。
劇はゴーリキーの貧民群像劇「どん底」を基にしたもので、非合法な商売を営む夫婦の経営する旅館「ドラゴンパレス」に隠れるように暮らす様々な人種と国籍の人々が、一人の男の出現でそのその生活の歯車を狂わされていく、というストーリー。
前売券3000円。当日券3300円。学生2700円。問い合わせは、新宿梁山泊事務所(電話03・3385・7188)へ。
(2004.3.31 民団新聞)
|
|