5月6日から東京
韓日現代作家の姜文吉さんと小林扶葵さんの2人展が5月6日から10日まで、東京・南麻布の韓国文化院ギャラリーで開かれる。
姜さんは韓国の情緒を描く画家として知られ、小林さんは関西を中心に書道としての文字を題材にしながら、絵画性も兼ねそなえた独特の作風を持つ。今展では独特の世界を持つ2人の作品40余点を紹介する。初日の18時からオープニングレセプションが行われる。
10時から17時半(初日16時から、最終日15時まで)。入場無料。問い合わせは、韓国文化院(03・5476・4871)。
(2003.4.30 民団新聞)
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