| 韓日の打楽器共演フェス「鼓群遊撃」 7月27日岡山(03.6.25) |
日韓パーカッション・フェスティバル「鼓群遊撃」が7月27日、岡山県美星町の中世夢が原・武士の屋敷で開かれる。
出演の房承煥プンムル団は96年に伝統打楽器研究所として創立。以来、韓国をはじめ海外で韓国伝統音楽の芸術性と独自性を知らしめ、伝統打楽を継承、発展させ伝統音楽の体系的な演奏と研究に取り組んでいる。
房さんは韓国民村農楽団や国立国楽院などで活躍、ソウルアジア大会開・閉会式の指導も行った実力派。
また土取利行さんは70年代から前衛パーカッショニストとして活躍。76年からピーター・ブルック国際劇団の音楽家として「テンペスト」「ハムレット」など数々の作品を手がける。87年から岐阜県に活動拠点「立光学舎」を設け、地域の伝統文化の振興にも力を注いでいる。
開演18時半(小雨決行、大雨の場合は美星小学校体育館)、一般3500円(当日4000円)、学生2000円。
問い合わせは、中世夢が原(0866・87・39154)。
(2003.6.25 民団新聞)
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