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アシアナ就航15周年記念
観光客誘致へ江原道も
【富山】多彩な催しで韓国の魅力を紹介する大がかりなフェスティバル「コリアウィーク2008in富山魅彩韓国・江原道」が、15日まで6日間にわたって富山市内で開かれた。アシアナ航空の富山‐ソウル便就航15周年を記念、韓国観光公社、アシアナ航空、江原道などが共催した。
富山市民プラザでは「韓国伝統のポジャギ展」が市民の人気を集めた。ポジャギは10世紀の高麗時代から韓国に伝わる伝統のパッチワーク。館内には韓国唯一の繊維博物館、草田繊維キルト博物館収蔵のカラフルな風呂敷や、衣装の装飾に使われる生活用品の数々も展示された。期間中、約3000人の来場者を数えた。
また、富山県民会館大ホールで開かれた「江原道映画祭」では「トンマッコルへようこそ」が上映され、1200人で会場がいっぱいになった。このほか富山市総曲輪のグランドプラザでの「韓フェスタ」では、ホン・ギョンミンさんによるライブショーや、江原道産のマツタケを使った料理教室が盛況を見せた。
今回のコリアウィークを後援した民団富山県本部(宋勇団長)によれば、県内でこれだけ大がかりな韓国フェアが開かれたのは初めて。今後の韓日交流のさらなる深まりを期待していた。
(2008.6.25 民団新聞)
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