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こちら韓スタイル再現
韓国観光公社主催「韓国文化観光展示会2007in TOKYO」が20〜22日まで、東京・豊島区の池袋サンシャインシティで開かれた。
20日のオープニングでは、同公社支社長の呉龍洙さん、国土交通省総合政策局国際観光課長の篠原康弘さん、韓国文化院院長の柳珍桓さんら関係者がテープカットを行った。呉さんはあいさつで、「昨年は韓国と日本を往来した観光客は450万人、今年は500万人になり、さらに増え続けていくと確信している」と述べた後、「4月から新たな韓国観光のキャッチコピーとなったコリア・スパークリング開発を通して、皆の心にひらめきを与えたい」と語った。
展示では、韓日善隣友好のシンボルで今年400周年を迎える朝鮮通信使の貴重な写真や資料を中心に、韓国の伝統文化を代表する韓服、韓紙、韓食などを展示した「韓スタイル」、韓流ドラマや韓国観光スポットの紹介も。
式典後、来賓らは対馬日韓交流写真協会顧問の仁位孝雄さんの説明を受けながら、会場の展示写真などを興味深げに見て回った。
(2007.4.25 民団新聞)
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