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【岡山】岡山韓国教育院(李亨燮院長)は8、9の両日、韓国理解教育を教育課程の中に位置づけ、全学年で取り組んでいる岡山市立御野小学校を訪れ、夏休み「韓国理解授業」を行った。民団岡山本部(宋燦錫団長)が協力した。 同校児童は保護者らの見守るなか、チェギチャギ(羽根蹴り)やコンギノリ(お手玉)などの伝統遊びを体験するなど、韓国の文化を学んだ。韓服の試着体験では保護者から記念写真を撮ってもらい、大喜びだった。 同教育院は県内の各小・中学校で国際理解授業を実施している。なかでも熱心に取り組んでいる御野小学校だけは別格で、毎年3回以上訪問している。 同校は04年5月、京畿道の富川市如月初等学校との間で友好交流の調印を交わし、児童代表が毎年、相互訪問している。 (2012.8.15 民団新聞) |