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めざせ!第2の朴康造…在日3選手、プロに挑戦
慶南FCに合流した左から梁秀誠、元昌勝、金宏明の各選手
めざせ!第2の朴康造…在日同胞3選手「慶南FC」テスト入団

 母国でのプロサッカー選手の夢を抱いてKリーグ「慶南FC」にテスト生として合流した在日同胞選手3人が、同球団サイトで「めざせ第2の朴康造」として紹介されている。

 この3人は梁秀誠(24・MF)、元昌勝(24・FW)、金宏明(23・MF)。いずれも在日大韓蹴球団(宋一烈団長)に所属している。在日大韓蹴球協会(韓龍化会長)の推薦を受け、8月16日から咸安クラブハウスにある慶南FC選手団に合流し、2軍のゲームや練習試合に参加しながら技術面のチェックを受けている。

 Jリーグでは1チーム1人という「準外国人枠(在日枠)」があり、活躍の舞台は自ずと狭くなるが、母国では国内選手と同様の扱い。実力次第でプロの道は大きく開かれている。Kリーグ内では在日選手に大きな期待をかけており、「埋もれた真珠」に例えているほどだ。

 代表的なのが京都パープルサンガからKリーグの城南一和に入団し3年間ミッドフィルダーとして活躍した朴康造(27・ヴィッセル神戸)。00年にイランで開かれたLGカップでは五輪代表にも選ばれている。

 慶南FCのチョン・ヒョンド社長は、「慶南FCがプロサッカー選手の夢を持つ在日同胞選手らに希望を与えることになる」と話しており、今後も引き続き「埋もれた真珠」探しに意欲を燃やしている。

(2007.8.29 民団新聞)
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