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<大阪版>団員との接点大事に 統合支部の今後に注目

 民団改革を考えるうえで、支部の統廃合問題は避けて通れない。

 大阪管内では生野区内の生野東・生野北の両支部の統合が実現し、新たに「生野中央支部」が誕生した。新支部の団員数は1万3000人で全国でトップ規模。他の地方本部と比べても上位10位以内に入る。これで民団大阪管内で団員4000人以上の支部はちょうど10を数える。

 枚方を統合した北河内支部は枚方・守口・門真・寝屋川・交野の広域5市を管轄している。活動範囲の拡大化によって今後の民団運営がどのような影響を受けるのか、他支部でも注目しているところ。

 北大阪支部では鄭善博新支団長が支団長就任のあいさつも兼ねて全世帯を訪ね歩き、団費納入の協力をして回った。

 鄭団長は「戸別訪問は管内団員の確認と集金状況の調査でもあった」と振り返る。

 管内団員数は1000人超。このうち半数500人が「不居団員」だった。同支部では戸別訪問の際、銀行振込みの協力を要請し、約束を取り付けた団員宅には振込み用紙を配布して回った。銀行振り込みは現在、380軒ほど。同支部ではあくまで「団員と会うことが第一」と、戸別訪問重視の姿勢は変えていない。

 北河内支部は団費徴収の効率化のため女性2人に「家から近い」団員宅(それぞれ60軒と40軒)を回らせている。残りの世帯は事務部長が担当した。銀行振込み者もいるなどその団費徴収スタイルは多彩だ。世帯数は約780。集金に経費をかけないように心掛けている。

(2007.2.21 民団新聞)
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