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| | 決勝戦、PKで赤門会チームを破り大喜びの「セナラ」チーム。 | | | 優勝カップを高々と上げて喜ぶ「セナラチーム代表」 | 民団・総連・留学生など12チームで熱戦
第5回コリアン・サッカー・フェスティバル(体育会関東会長杯)が11月24日、東京北区の西が丘競技場・補助グランドで開かれた。在日大韓体育会関東本部(鄭利光会長)と在日大韓蹴球協会関東本部(金成鎬会長)が共催したもので、今年で5回目。
大会には、在日サッカー協会OBチーム、民団支部をはじめ、留学生ら在日チームと総連系同胞のチームなど12チーム、250人の同胞が参加し、サッカーを通じた交流を繰り広げた。
大会は8人制で3チームずつ4ブロックに分かれて予選リーグ戦を行い、各組1位で決勝トーナメントを行った。各試合ともプロ顔負けの闘志あふれるプレーが続出。熱戦が繰り広げられる中、決勝は朝鮮高校OBらで構成する「埼玉セナラ」と韓国留学生のチーム「赤門会」とで対戦。1−1となった後、双方とも譲らず延長戦に突入。しかしそれでも決着がつかずPK戦にもつれ込んだ。結局セナラがPKで3−2で優勝を飾った。
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