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| 庶民の悲喜劇表現 仮面劇「固城五廣大」公演(03.4.16) |
5月8日大阪
韓国仮面劇「固城五廣大」公演が5月8日、大阪国際交流センター大ホールで開かれる。同公演は韓国伝統舞踊団「柳会」の創立10周年記念事業で行われるもの。
出演は韓国重要無形文化財第7号固城五廣大保存会で、米寿を迎えた人間国宝の李允純さんをはじめ総勢25人のメンバーが舞台に立つ。
固城五廣大の固城は、韓国慶尚南道固城郡の地名で、五廣大は仮面劇をさす。
内容は五廣大科場、ピビ両班科場などの5場面で構成され、貴族をからかったもの、破壊僧を皮肉ったもの、男女関係の悲喜劇など、それぞれの場面に風刺が効いているのが特徴でもある。
一人ひとりの滑稽なしぐさをはじめ、最大の魅力である躍動感あふれる踊りは力強さがあり、韓国の興を堪能することができる。
開演1時間前には舞台に昔の市場を再現、庶民の生活に触れ、伝統遊戯などを楽しみながら韓国の文化も体験できる。
開演18時半、前売り3000円、当日3500円。
問い合わせは、ニューコリアアカデミー(06・6781・7311)。
(2003.4.16 民団新聞)
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