| 墨彩の妙紹介 韓国水墨画展閉幕(02.11.06) |
【大阪】全羅南道(光州)を拠点として韓国・南宋画の復興活動を続けている美術団体「錬眞会」(文章浩会長・会員数50余人)の海外展「韓国水墨画招待展」(関西韓国文化院主催)がこのほど、好評裏に閉幕した。
ギャラリーには36作品が展示され、関係者は「うす墨の絵は表現がむずかしいが、どの作品も個性に富みすばらしい」と、そのきめ細やかな筆使いに感嘆していた。
7日に同文化院(劉殷相院長)のギャラリーで開かれた開幕式には、作家6人の他、来賓や文化クラブ会員ら50余人がお祝いにかけつけた。
(2002.11.06 民団新聞)
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