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【広島】駐広島総領事館(辛亨根総領事)は9月29日、「韓国‐日本、多文化共生シンポジウム『共に生きよう』」を市内の広島県民文化センターで開催した。広島市立大学広島平和研究所との共催。約250人が参加した。 開会に先だって辛総領事が、「在日と多文化共生、韓国と日本の関係というものを考える機会にしてほしい」とあいさつ。 シンポでは在日韓国人問題研究所(RAIK)の佐藤信行所長が、「在日韓国朝鮮人の現在‐東北の被災地から考える」と題して報告。金太基湖南大学教授は、「グローバル時代の到来と在日永住外国人の地方参政権問題」について発表した。 姜尚中東京大学名誉教授は、「地域の多文化共生と北東アジアの平和」と題して基調講演した。 (2013.10.9 民団新聞) |