【大阪】たっぷり時間をかけて通常の授業では味わえない科学実験の面白さを体験してもらおうという白頭学院建国小学校の「子ども科学教室」が8月28、29の2日間、同校で行われた。
初日は「ふしぎな石・じしゃく」がテーマ。小学校3年生までの児童10人が、磁石に引っ付くものはなにかを探していすや机の中の小物、手持ちの硬貨など、一つずつ試して歩いた。磁石とくっつくと子どもたちは歓声を上げていた。
同校で小学校4年生を担当している藤本真嗣先生は「授業では時間が限られているので、2時間というたっぷりとした時間の中で、実験を通じて科学の面白さを感じてほしい」と話していた。
(2007.9.5 民団新聞)
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