一年の始まりを旧正月で祝うのが韓国の伝統。1月27日から31日までの連休中、ソウルと釜山を結ぶKTX(韓国版新幹線)とセマウル号の座席指定券が帰省客ですべて売り切れたため、初めて「立ち席」乗車券が販売されたと韓国鉄道公社が明らかにした。
また、社団法人・全国主婦教室中央会がソウル市内のデパート、市場などで調べた結果、肉類など祭事のお供え物に必要な22品目の価格は、4人家族の場合、市場で約14万ウォン、ディスカウント店で約20万ウォン、デパートでは約26万だった。デパートやディスカウント店などの「旧正月ギフト」の売上高も前年に比べて10〜20%増えたことが分かった。
(2006.2.1 民団新聞)
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