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戸別訪問さらに継続、地域で韓日交流促進…30地方本部で地方委・総会
民団中央の呉公太団長から追加見舞金の伝達を受ける民団福島の禹日生団長(左)
民団福岡の定期地方委員会

 ▼神奈川(金利中団長、3月29日=第54回)オリニのための土曜学校、夏季林間臨海学校、冬季の集いに一層力を入れていく。また、団員サービスを目的とした「むぐんふぁ事業」の内容の充実化を図る。報告によれば、県本部会館の名義を一般財団法人に移した。

 ▼栃木(金一雄団長、3月26日=第64回)任期満了となった金団長が6年間の協力に感謝を表明。各機関報告が質疑なく承認された。

 ▼茨城(張仙鶴団長、3月30日=第51回)張団長はあいさつで、団員との交流事業を活発に行いたいと抱負を述べた。さらに、支部指導に力を入れ、次世代育成、後継者育成につなげていきたいと強調した。

 ▼群馬(朴旋用団長、3月30日=第50回)団員に対する戸別訪問を継続していく。同時に日本国籍同胞、新定住者にも民団行事への参加を呼びかけていく。また、仁川アジア大会の会期中には日本人にも呼びかけ参観団を組織する。

 ▼新潟(金慶昭団長、3月24日=第50回)金団長が韓日交流事業の継続による友好促進に意欲を表明した。昨年度は韓日食文化交流「キムチ&伝統料理教室」が成果的だったとの報告があった。

 ▼北海道(任泰洙団長、3月25日=第53回)好評だったオリニ・ウインターキャンプを今年度、対象を中・高校生にまで広げて開催する。道選出の国会議員に呼びかけての勉強会も計画中。

 ▼青森(趙重憲団長、3月26日=第50回)母国夏季学校の実施が次世代育成の観点から成果的だったとの報告があった。このほか、韓国での敬老会実施も特筆すべき事業として挙げられた。

 ▼山形(車寿鎔団長、3月24日=第20回)9月をメドに庄内支部の再建をめざす。また、新定住者が多く暮らす戸沢村で、和合交流のためのコンサートを計画している。昨年は3年ぶりに「10月のマダン(芋煮会)」を実施した。

 ▼岩手(金盛義団長、3月26日=第20回)新年度は1,県内8地域に分けての地域懇談会と戸別訪問を継続2,県内韓国人無縁仏調査と本国安葬3,オリニ土曜教室の開講に取り組む。

 総会冒頭、東日本大震災被災者11人に追加慰労金合わせて165万円が伝達された。

 ▼秋田(呉英燮団長、3月25日=第19回)戸別訪問を継続していく。各支部単位の行事を計画し、活性化を図っていく。

 ▼福島(禹日生団長、3月31日=第59回)禹団長が「東日本大震災で大変な思いをしたが、皆さんに支えられ2期6年の任期を全うすることができた」とあいさつ。民団中央本部の呉公太団長から追加見舞金585万円(39人対象)が伝達された。今後とも被災者の正確な状況把握に努める考えだ。

 ▼愛知(鄭博団長、3月30日=第62回)活動方針は「コリアンフェスタあいち」の開催、新定住者(中部韓人会)との交流強化、民団保険センター三光株式会社の強化など。このほか、愛知韓国人会館の新築構想を明らかにした。鄭団長は「楽しい民団」を引き続き追求していくとの考えを表明した。

 ▼三重(申載永団長、3月30日=第56回)地域の祭事に積極的に関わるなど、韓日友好活動に取り組んだ。公立学校には特別非常勤講師として民団から2人を派遣した。また、経済交流の面でも懸け橋としての役割を果たしたことなどが報告された。4年後の平昌冬季オリンピックには参観団を派遣することになった。

 ▼石川(卞宗植団長、3月16日=第1回)日韓親善協会と共同による本国親善旅行、および自治体交流の推進をめざしている。

 ▼富山(宋勇団長、3月30日=第3回)報告によれば、富山便就航20周年記念式典、富山県日韓親善協会と慶尚南道韓日親善協会の姉妹締結20周年記念式典を成功させた。宋前団長が当分の間、副団長兼事務局長を担うことになった。

 ▼京都(王清一団長、3月29日=第62回)10月中旬に「京都コリアフェスティバル」を開催する。昨年は2000人を集めたが、質的にさらなる充実をめざす。また、すべての支部に対し、支部活性化事業への協力を要請した。席上、京都民団奨学金の伝達式も行われた。

 ▼奈良(趙政夫団長、3月23日=第59回)昨年、「10月のマダン」として1泊2日の研修旅行を行い、団員とのふれあいを図ったことが報告された。引き続き支部活性化に取り組む。

 ▼岡山(宋燦錫団長、3月29日=第53回)活動方針では「みんだん生活相談センター/おかやま」の拡充、およびブライダル事業の開催、同胞結婚相談室の事業推進などを採択。宋団長は団員サービスにさらに力を入れていくと強調した。

 ▼鳥取(薛幸夫団長、3月29日=第33回)薛団長はあいさつで、団員の民生安定を図るためには日韓友好交流事業の推進と生活権拡充に資する権益擁護活動の2本柱が必須と強調した。監察委員長に朴宏克氏、事務局長に金鍾一氏(副団長兼任)をそれぞれ補選した。

 ▼山口(韓賢澤団長、3月16日=第54回)ブライダルパーティー、オリニ事業に継続、力を入れていく。韓団長はあいさつで「残りの任期、後継者育成に全力を挙げる」と強調した。

 ▼福岡(呉政夫団長、3月29日=第59回)ブライダル事業に再び取り組むほか、在日コリアン福岡アカデミーを今年度も継続開催する。

 ▼長崎(金亨道団長、3月30日=第58回)金団長は「地域の韓日友好に努め、相互の信頼・理解を確立したい」と強調。長崎原爆韓国人犠牲者慰霊碑建立問題で経過報告があった。

 ▼佐賀(鄭清俊団長、3月30日=第60回)活動方針は佐賀‐ソウル便を活性化するための支援、オリニ餅つき大会など。鄭団長は支部再編・統廃合で組織強化を図りたいと述べた。

 ▼大分(都徳述団長、3月27日=第61回)昨年はオリニキャンプを久方ぶりに屋外で単独開催。80人近い参加者から好評だった。新年度は料理教室を主体とした「マンナム文化交流会」に韓国語受講生以外の一般からも参加者を公募し、地域社会との交流を図っていく。

 ▼宮崎(李昌永団長、3月30日=第22回)地元宮崎放送の開局60周年とタイアップ、韓国から芸能人を招請して韓流コンサートを計画している。また、本部会館2階を「国際ふれあい会館」として今後も地域社会に無償でレンタルする。

 ▼熊本(邊誠淵団長、3月30日=第50回)昨年度は運動会に350人が集まったこと、また、熊本‐釜山チャーター便就航時に本国旅行を実施したことなどが報告された。

 ▼鹿児島(金範哲団長、3月30日=第20回)活動方針として「青年世代の会」結成計画が承認された。活動報告によれば、年間を通した戸別訪問と民団便りの発行で団員の掘り起こしに努めた。

 ▼沖縄(朴英玉団長、3月22日=第8回)新定住者が年々増えているが、民団がうまく吸収できていない。朴団長は「任期最後の1年となぅた。彼らをもっと組織に引き入れ、組織を発展させていきたい」と抱負を述べた。

 ▼高知(鄭慶文団長、3月30日=第7回)昨年は「高知韓国祝祭」と題した韓国伝統舞踊公演を成功させた。鄭団長は「大きな喜びとこれからの希望につながった」と総括した。韓日交流事業として継続していく。夏季、冬季オリニ事業も引き続き重点事業に据えた。

 ▼徳島(崔相周団長、3月25日=第63回)韓日経営者会を定例化し、若手団員の掘り起こしを図っていく。20日にはテコンド教室を開講の予定。

(2014.4.9 民団新聞)
 

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