60年から70年代の申相玉監督の作品3本が「韓国映画ビデオ文庫」としてこのほど、韓国映画配給会社アジア映画社から発売された。ビデオ文庫は3年前、同社が60年代の名作8本をビデオ化・発売した第1弾に続くもの。
申監督は51年に「悪夜」で監督デビュー後、時代劇、戦争映画、コメディー、メロドラマなどのジャンルを問わず、監督兼プロデューサーとして活躍した。申監督と妻で女優の崔銀姫の作品「春香伝」、20年代後半からの農村啓蒙運動と男女の恋愛を織り交ぜながら描いた「常緑樹」、「沈清伝」の3本。
価格は5800円(各1本、税別)。
予約・問い合わせは、ブロード・ウェイ(03-3406-7710)。
(2003.01.15 民団新聞)
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