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民族学校理事長 新年あいさつ

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「多言語」強味に
東京韓国学園 呉公太

 待機生の解消や教育環境整備のため昨年、初等部校舎を増築しました。

 1954年、東日本唯一の民族学校として設立以来、在日同胞社会はもちろん母国と世界の各界各層で活躍する人材を輩出してきました。

 1200人規模になる児童・生徒の構成は多様です。特徴はウリマル・日本語・英語の3カ国語習得で、注目に値する成果をあげています。よりよい勉学環境の造成に努めていきます。

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国際人養成へ力
白頭学院 金聖大

 民族教育を通じてわが国を愛する心を育て、教養と実力を身につけ、グローバル人材養成という教育方針を推進してきました。その結果、08年と10年、現役で東京大学合格者を出すことができました。

 民族学校として自負心を持ちグローバル時代にふさわしい教育を実施していきます。全ての学生が韓国語ができ、韓国史がわかるようにし、英語教育を強化して国際社会に適応できる人材育成をめざしていきます。

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環境充実化進む
金剛学園 金漢翊

 大阪南港に移転から3年。この間、高い進学率を目標に「特進コース」の創設や、テコンド、テニスをはじめするスポーツ強化へ人工芝テニスコートの敷設、テコンド道場「金剛修錬館」の開館など、教育環境の充実を図りました。

 また、昨年10月の「平城遷都1300年記念式典」では本学園生徒が歌声を披露し、祝典を盛り上げて本学園の名を広く世間に知らしめました。

 大きな可能性を秘めた子どもたちによりよい教育を施すため、教職員一丸となっていきます。

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文武両道を貫く
京都国際学園 金晃

 高校の1学年2クラス化が完結し、中高9クラスとなり、在日以外にも本国からや日本人も徐々に増えつつあります。寄宿舎によって遠方入学者も増え、今年度は特色教育の強化を図ります。

 在日と日本人生徒には韓国語と韓国文化、本国生徒には日本語と日本文化学習を強化し、「文武両道」に努めます。

 

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