| 団員夫妻が韓国風俗画展 売上金は民団左京支部に寄贈(03.6.25) |
昔懐かしい韓国の風俗画を集めたチャリティー絵画展がこのほど、民団京都・左京支部会館で開かれ、団員らから好評を博した。
展示作品は李相武さん(民団左京支部顧問)と李さんの妻、李丙桂さんがそれぞれ制作した。韓国の美術に詳しい金仁吉同支部国際課次長が夫妻の作品に注目、「2、3世世代の勉強にもなる」と勧めて実現した。
展示期間中、観覧に訪れたフランスでの滞在歴もあるという日本人呉服商夫人は「こういった風俗画をフランスの銀行や画廊などの施設で発表すれば必ずうけます」と話していた。
会期中の売り上げ金は夫妻が民団左京支部に寄贈した。
(2003.6.25 民団新聞)
|
|