| 日本近代美術品を初公開 韓国国立中央博物館所蔵(03.03.05) |
韓国国立中央博物館に所蔵されている日本の近代美術品の一部が4月3日から5月11日まで、東京・台東区の東京藝術大学大学美術館で、日本で初公開される。
同博物館には日本近代美術品約200点が所蔵されている。日帝植民地下の1930から40年代前半に韓国の朝鮮王室が収集、寄贈を受けたもので、45年以降は同博物館が保存につとめてきた。
今回日本で公開されるのは、横山大観、前田青邨、川合玉堂などの大家による日本画45点をはじめ、1930年代から40年代前半に制作された富本憲吉、松田権六、海野清などの工芸品25点。
開館10時から17時(休館毎週月曜日、5月5日開館、翌6日休館)。一般1200円、高・大学生700円、中学生以下無料。問い合わせは、ハローダイヤル(03・5777・8600)。
(2003.03.05 民団新聞)
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